明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年は皆が心のそこから、笑い、喜べる一年でありますように。

一昨年から続くコロナ禍の影響で外出するときにはマスクをはずすことができず、大きな声で話したり笑ったりすることも控えながら生活を送る日が続いています。
一日も早くコロナ禍から開放され自然な生活に戻りたいと願いつつも、もう少し辛抱を必要としそうです。

しかし、心の内側から湧いてくる「喜び」や「充実感」、「達成感」は、コロナ禍においても手にすることができます。
受験生においては春には「合格」という最高の達成感を手できるでしょう。
高2生・高1生は合格という喜びは先のことですが、「定期テスト」や「実力テスト」、「模擬試験」などの試験の度々に、またクラブ活動をされている方は「試合」や「コンクール」、「発表会」の度々に「喜び」や「充実感」、「達成感」を手にできることでしょう。

とはいうものの、「喜び」や「充実感」、「達成感」は無償で手に入れることができるものではありません。
受験生は受験までの長い時間の「努力」「継続」「忍耐」があってこそ大きな喜びを感じることができます。
高1生、高2生も先にある大きな喜びに向かうのはいうまでもありませんが、目の前の目標や課題の結果に対する喜びのために日々頑張ることで「喜び」や「充実感」、「達成感」を得ることができます。

高校を卒業するときに「喜び」・「充実感」・「達成感」を得るために、そしてコロナ禍から開放されたときに力を発揮できるように「今年も頑張りましょう!」

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