計算のテクニック!

本日11月5日は共通テストまで残すところ71日です。
11月は私立大学の推薦入試が多く実施されいよいよ本番と言った緊張感が教室内や受験生のひとり一人にも感じることができる毎日です。

受験本番は「緊張」がつき物です。

緊張感と言うと、受験本番は「緊張」がつき物です。
昨年の同時期のコラムで『受験生へ!入試本番に強くなる』というタイトルで入試本番に強くなるために、日頃からプレッシャーを感じながら受験勉強をすることの大切さやその方法を載せていますので読んでみてください。

一番勉強がはかどる季節

秋から冬にかけては1年で一番勉強がはかどる季節です、夏のように日中の暑さで体力を奪われることもなく、春のように新しいこととの出会いの連続で落ち着いて勉強することが難しいということもなく勉強と向き合えます。
これはどの学年にも共通して言えることです。
机に向かいやすいこの時期は勉強の量だけでなく、難問に向き合い、超えることが難しく感じていた壁を越えることができる時期です。
多くの時間、集中して勉強と向き合うことで受験生のみならず飛躍的に成長できますのでがんばりましょう。

冬の『計算テクニック講座』

現在、大志学園では年末に実施する冬期講習のお知らせを行っています。
ここでは、冬期講習で行う特別講座をお知らせしたいと思います。
今回の特別講座は高1生・高2生対象の『計算テクニック講座』です。
数学は問題の解き方を身に付けることが重要であることは言うまでもありませんが、入試ではそれを「早く」「正確に」解く必要があります。
大学入試、特にスピードを必要とする共通テストでは知っておかないと「得点できず」、知っておけば「得点できる」数学の計算テクニックがいくつも存在します。
この講座の内容は、数学Ⅰまでの約20の単元における計算のテクニックを習得することで計算力を向上させるための解説と演習を行います。

『計算テクニック講座』は、冬期講習を受講した生徒全員が無料(テキスト代1,100円税込が必要)で受講できる講座です。
計算のテクニックを身につけ、数学の力を一段階上げてもらいたいと考えています。

詳しくは、ホームページから冬期講習の案内を参照するか、直接大志学園にお問い合わせください。
皆さん、秋から冬にかけては、やりたかった勉強、すべきだと思いながら放置していた勉強を集中して行いましょう。

タイトルとURLをコピーしました