大変でしたが、精一杯頑張るのはとても意味のあることだとわかりました

大久保 夏綺さん(高石高校卒) 近畿大学付属看護専門学校 看護学科合格

私は高2の冬にはじめて大志学園を訪れました。
その頃は勉強に対して前向きではなく、勉強の仕方も、何をどう頑張ればいいのかまったくわかりませんでした。
でも、初めての面談のときから、先生は私のことをまったく否定することなく受け入れてくれて、「一緒に第一志望合格を叶えよう!!」と言ってくれました。
私はこの言葉から、「大志学園で頑張りたい!!」とやる気になり、入塾することを決めました。

はじめは、長時間勉強することが苦痛でした。
しかし、塾に来ると「こんにちは!」と笑顔で迎え入れてくれ、帰るときには「今日も遅くまでよく頑張ったな!お疲れ様!」といつも元気の出るような声をかけてくれました。
心が折れそうな日も、先生方のその声掛けに救われ、また明日から頑張ろうと思うことができました。
そして、いつの間にか勉強に対しての考え方も変わり、毎日自習室に行くことが日課になりました。

春ごろには志望校が決まりましたが、苦手な数学は特に苦労しました。
それで個別指導で教えてもらうことになりました。
先生は、自信がない時、元気がない時「できる!!できる!!」と常に肯定的な言葉をかけて勇気づけてくれました。
友達と遊べない分、先生に悩みや相談、話を聞いてもらうことがとても楽しくて嬉しかったです。

学習面では、宿題の量や出し方などいろいろと工夫してくれたので、無理なく勉強することが出来ました。
そして徐々に数学がわかるようになり、テストの点数も上がっていきました。

合格に向けてたくさん勉強しましたが、10月の推薦入試では不合格になりました。友達の進路が次々に決まり、焦る気持ちが出てきて、こんなにしんどい受験勉強がまだ続くのかと嫌になる日もありました。
ですが、たくさんの人に助けられて、折れることなく最後まで頑張りきれた結果、第一志望に合格することが出来ました。
目標に向かって頑張り続けることはとても大変でしたが、振り返ってみれば精一杯頑張った課程はとても意味のあることで、良い経験だったと思います。
温かい先生方やたくさんの友達と出逢えて、大志学園で学べて、ほんとうに良かったです。支えてくださった先生方、ほんとうにありがとうございました。

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