夏休みに頑張れたことがとても大きかった!!

江口 実希さん(和泉高校卒) 関西大学 文学部合格

私は、高3の夏休みから本格的に受験を意識し、毎日自習室に通うようにしていました。
今振り返ると、この夏休みに頑張れたことがとても大きかったと思います。
私は英語、国語そして日本史で受験しました。
英語は夏休みの終わりまでに文法の基礎をしっかり固め、2学期からは読解に力を入れるようにしました。

塾の授業で習った通りの読み方でとにかく長文を読みまくりました。

塾でも言われましたが、読解には「慣れ」が一番大切だと感じています。
国語は、日々の学校の授業がとても大切だと思っています。

学校の授業で文法などの基礎知識を頭に入れて、塾では復習感覚でより深い知識を入れるようにしていました。
日本史は地道にコツコツやれば必ず伸びると思っています。

教科書を読み込むだけでなく、過去問を活用しながら勉強していきました。

塾の夏期講習から始まる「100問テスト」は、知識を入れるのにとても役にたったと感じています。
そして大志学園では定期的に面談をしてくださったことがとても心強かったです。

自分が不安に感じていることを打ち明けると、いつも的確なアドバイスをくださいました。
大志学園の先生方、ほんとうにありがとうございました。
そして最後にこれから受験生になるみなさん、努力は必ず報われるとは言い切れませんが、努力したことは必ず自分の自信に繋がると思います。

中途半端で諦めず、後悔のない受験にしてください。応援しています!!

学長ブログ

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