伸びるためには基礎が大切

「パーツチェックテスト」を実施しました

3月19日(土)、大志学園では「パーツチェックテスト」を実施しました。
大志学園で毎学期ごとに実施している「パーツチェックテスト」とは実力テストや模擬試験では計ることが難しい基礎学力を測るためのテストで、教科書レベルの基礎内容の理解度と定着度をチェックし、今後の学習を効果的なものにします。

学習を効果的なものにするためにはどのようにすればよいのかは、限られた時間の中で成績を上げ受験で結果を出さなければいけない高校生にとっては重要な課題です。
日々努力している高校生で同じ時間勉強していても伸びる高校生と伸び悩む高校生がいます。
時間あたりの学習成果をどれだけ出せるかがポイントになってきます。
そのためには、現時点の学力を測り何をどの順番でどのように勉強するかを計画して実行することが求められます。

まずは基礎の定着を!

基礎が不完全な状態では入試で求められる複合問題への対応力や応用力を身に付けることは難しくなります。
さらに、基礎が不完全な状態ではスムーズにはかどらずスピードに乗ることができません。
新高3生は受験までの残り時間を考えると1日でも早く基礎の理解と定着を行ってください。
また新高2生は高2で学習する内容を確実に身につけるためには高1で学習した内容の定着が求められます。
高2で飛躍するためには新学期が始まるまでの約3週間の時間の使い方が鍵を握ります。

大志学園ではパーツチェックテスト後に志望校を確認した後、何をどの順番にどのうに勉強するのかを確認する学習カウンセリングを行います。
そして、できる限り効率的に多くの時間勉強してもらいたいと考えています。

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