成功する人はイメージを持つ!

多くの高校で、1学期の期末テストまで2週間となりました。
中間テストで良い結果だった人も、中間テストで思うような結果が出せず、次こそはと強い思いを持っている人も、しっかり計画を立ててテストに臨んでもらいたいと思います。

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学習カウンセリングとは

さて、大志学園では一年を通して、『学習カウンセリング』という名で塾生との面談を行っています。

面談を行う際には、まず今考えている志望校の確認を行い、その上で学習状況、勉強の仕方や生活習慣に至るまで、様々な話を通して目標達成へ向けたサポートを行っています。

面談では塾生の考えていることや思っていることをできる限り聞いた上で、アドバイスや考え方を伝えるようにしています。

考えていることや思っていることの段階には個人差があります。
その差は多くの場合、目標を達成する『イメージ』の差です。

目標を『イメージ』する

目標を達成するためには、闇雲に目の前の課題をこなすことだけを頑張っていても結果は伴ってきません。

目標を達成するためには、何が必要で、そのためには何をどのようにすると結果が出るのかをイメージすることがとても大切です。

当然、大志学園では一人ひとりに具体的に必要な情報を提供しますが、「イメージ」することが大切です。
一人ひとり、得意・不得意や、読む速さ、覚える速さも違います。
自分で途中の通過点をイメージしながら進めることはとても重要です。

そのようにイメージすることは難しいと思う人も多いと思いますが、一方でイメージできている人も少なくありません。

生徒にはクラブ活動やスポーツに例えて話すことが多くありますが、上達する人の多くは、自分の特性を理解したうえで、足りないことや強化することを整理し、できるようになっていくプロセスをイメージして練習します。
イメージが具体的であればあるほど上達しやすくなります。

高校生は求められることが多く、頑張れば頑張るほど多忙になります。
そのたびに時間の使い方を中心に優先順位をつけなければなりません。

ただ目の前のものを闇雲にこなすのではなく、自分の現状を見つめながら、目標や将来の自分の姿をより具体的にイメージしながら勉強に取り組めば、必ず目標に近づくものだと思います。頑張りましょう。

学長ブログ

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