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2学期は国公立大合格へ最初のヤマ場

[記事公開日]2016/09/22[最終更新日]2019/02/28

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2学期は国公立大合格へ最初のヤマ場

2学期がスタートし、もう1ヶ月が過ぎようとしています。
明日9月23日は、暦の上では、二十四節気の一つである『秋分』です。『秋分』は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、暑い日が減り代わりに冷気を感ずる日が増えるとされています。
実際に、昼間はまだまだ熱いので、真夏時と変わらない薄着をするけれど、夜になると冷え込みを感じ、体調を崩すケースが多くみられるので、みなさんも体調管理には格段の注意を払い、この時期を過ごしてください。
高校生のみなさんにとっては、文化祭、体育祭などの行事も終わり、いよいよ中間テストに向けてネジを締め直す時期になりました、この時期から計画的に頑張り始めれば、中間テストではきっと良い結果を残すことが出来るでしょう!!

数学はⅠ・Aともにセンター試験に直結!!

高校生になって半年、大学受験なんてまだまだ・・・・と考えている人も少なくないことでしょう。
国公立大学受験において『センター試験』が必要不可欠であるということはみなさんも知っていることでしょう。その『センター試験』ですが「センター試験の出題は,高等学校学習指導要領に準拠して行う。」と実施要項に記されています。つまり、言い換えると「国公立大受験で必要なセンター試験といえども、中身は教科書の内容から出題します。」ということなのです。

つまり、今習っている内容もセンター試験で出題されることがあるのです。
実際に、今まさに学習している数学の『二次関数』・『確率』は毎年出題されています。2007年度、2008年度のセンター試験の数学ⅠAでは、2年とも両方合わせて100点満点中50点分も出題されています。だから、この2学期の内容がサッパリというような状態になったなら、早々と国公立大をあきらめなければならないことになる場合もあります。

みなさん『二次関数』・『確率』は大丈夫ですか?

わからないってことはないですか? わかるけど出来ないってことはないですか?
放っておいたらダメですよ!! 中間テストまで、まだ時間はあります。ヤバイなって思っている人は少しでも早く手を打ちましょう!!


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