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予習→授業→復習!!

[記事公開日]2016/09/28[最終更新日]2019/02/27

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予習→授業→復習!!

2学期がスタートし、もう1ヶ月が過ぎようとしています。
二十四節気の一つである『秋分』は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、暑い日が減り代わりに冷気を感ずる日が増えるとされています。本当に暦通り、9月23日の『秋分』が過ぎると一気に寒くなりました。私の塾の中でも、咳やくしゃみをしたり、鼻をすすったりしている生徒をチラホラ見かけますが、皆さんはしっかり体調管理できていますか?
また、この時期は、体育祭など学校行事があったり、祝日などが頻繁にあったり、秋祭りで浮かれていたりで、生活のリズムが整いにくい、体調だけでなく精神的にも崩れがちです。
心身ともに、バランス・リズムを崩さないように気を付けて生活してほしいですが、もし崩していたならば無理をせず早めに整えましょう。そして、頑張り始めましょう!!
漫然と過ごしていると、あっという間に時間は過ぎて、中間テストがやってきます。そのときになって慌てても、またバランスを崩すだけです。そんなことにならないように、端境期であるこの時期を大切に過ごしましょう。

学習とは無数のひらめきの繰り返しである

だれもが、これまで何度も「ひらめいた!」という体験はしているはずです。『ひらめき』とは「わかった!」という瞬間なのです。だから、だれもが学習を通して無数のひらめきを繰り返してきているのです。
「学習」というと、知識をいかに頭に詰め込むかが勝負と考えている人も多いのですが、学習とは、情報をそのまま取り入れることではありません。どんな学習でも『ひらめく』つまり「わかった」というプロセスを経ないと定着しません。
つまり、「わかった」という状態である『ひらめき』を得るためには授業を大切にしないといけないのです。

無からひらめきは生まれない!!

「ひらめき」を生むためには、脳の中で「ひらめく」準備ができていないといかません。
つまり、「ひらめく」ためには、知識を脳の中に入れておかなければならないのです。だから、予備知識を入れる予習が大切なのです。

記憶力は整理力!!

『ひらめく』つまり「わかった」というプロセスを経て、脳の中に入った内容も「長期記憶」の状態にするためには、もう一度整理し、記憶のインパクトを強くしておかなければならないのです。
つまり、復習をしておくことが大切なのです。


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