永徳 美空さん(和泉高校)武庫川女子大学 食物栄養科学部 食物栄養学科
私はもともと国公立大学志望だったため、私立大学の対策は試験の一ヶ月前頃から本格的に始めました。それまでは塾の授業を受けながら、さまざまな形式の問題に取り組んでいましたが、直前期は過去問を解き、正答率の低かった分野を徹底的に復習するというサイクルを繰り返していました。
受験期を振り返って特によかったと感じているのは、第一志望だけでなく、複数の大学に実際に足を運び、自分の目で雰囲気を確かめたことです。「ここなら通いたい」と思える場所を見つけられたことが、気持ちの支えになりました。また、毎日朝早くから学校に行き、夜遅くまで塾の自習室で勉強する生活を続けたことは、自分にとって大きな経験になりました。平日だけでなく土日も自習室が開いていたことで、集中して勉強に向き合い続けることができました。
あの時、全力でやり切ったという実感が、今の自分の自信につながっています。


