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おすすめ生物問題集『基礎編』

[記事公開日]2017/07/27[最終更新日]2019/04/15

カテゴリ:

基礎編(偏差値50~55程度)

●生物(生物基礎・生物)基礎問題精講(旺文社)

生物(生物基礎・生物)基礎問題精講
上記の参考書のランクアップ版。
基礎といいつつもやり応えのある、厳選された問題集。
解説もかなり丁寧で、独学で勉強するのにも向いている。
これが終われば次の標準問題精講に進んでも良い。

●チャート式シリーズ 新生物 生物基礎・生物(数研出版)

チャート式シリーズ 新生物 生物基礎・生物
問題数はかなり少なく、問題集としてではなく、辞書的に活用して欲しい一冊。
オールカラーでかなり細かいところまで描いてあるので、理科で重要な「イメージを掴む」のにはもってこい。
「発展」・「Column」では、高校内容を逸脱した内容も書かれているが、
興味の引かれる雑学や、最先端の研究を知ることができるので、読み物としても楽しめる。

●大森茂の生物論述問題の解き方―ピンポイント攻略 (達人講座 ピンポイント攻略)(あすとろ出版)

大森茂の生物論述問題の解き方―ピンポイント攻略
受験生の多くが2次試験で苦しめられる記述問題。慣れてないと、自分の中では理解できているのに文章化するのがかなり難しい。
この参考書では、よく出てくる問題の模範解答を数多く載せているので、真似しながらコツを掴んでいける参考書。
記述問題をぜひとも克服したい人にオススメ。

●大学入試の得点源 生物基礎[要点] 新装版(文英堂)・大学入試の得点源 生物[要点] 新装版(文英堂)

大学入試の得点源 生物基礎[要点]
センター試験~難関大学まで広く使える薄めの参考書だが、センターに必要・不必要などはっきりと書かれているので、
理系受験者にとって、二次などで差をつけやすいポイントがまるわかりです。
一回は触れておかないといけない計算問題も取り扱っており、かなり精練された参考書である。

●一問一答 文系のためのセンター生物基礎ターゲット(旺文社)

一問一答 文系のためのセンター生物基礎ターゲット
センター試験の生物基礎向けの、一問一答集。
生物基礎すべての範囲を網羅しているので、40章構成になっているが、一章あたり20分程度で終わらせられる手軽さ。
語句暗記も重要だが、センターにおいては語句はすべて表示されているので、
仕組みやつながりなどを理解することの方が重要であり、この参考書ではそちらにも重きを置いてある。

●リードLightノート生物基礎(数研出版)・リードLightノート生物(数研出版)

リードLightノート生物基礎リードLightノート生物
学校での問題集として購入することもある。
網羅系の問題集で、問題数はかなり多い。基礎の確認から応用問題まで幅広くカバーできる。
しかしすべてをやっていたらかなり時間がかかるため、時間のある人用でもある。

●セミナー生物基礎+生物(第一学習社)

セミナー生物基礎+生物
こちらも学校で購入することが多い問題集。
同じく網羅系の問題なので、リードLightと同じ使い方が良い。


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