パーツチェックテストの意義

3月13日、先週の土曜日にパーツチェックテストを実施しました。
志学園の「パーツチェックテスト」と基礎知識の定着度合いを測るテストとして学期ごとに行っています。
生徒からするとパーツテックテストを受けて初めて自分の定着できていない知識やわかっていない単元がわかるテストになっています。

生徒達はみなパーツチェックテストを受けた後、「がんばろう」という表情をして帰っていきます。
それは、パーツチェックテストを受けている間にこれから、しなければならない課題が見えてくるからです。
定着できていない知識やできていない単元がわかれば勉強をスタートさせることは非常に簡単になります。
「目標を立てその目標を目指し攻略方法を見つける。」ことも大切ですが、「自分を知って初めて受験勉強の道筋が見えます。」

例年、この時期のパーツチェックテストはこれからの1年間の指針になるのですが、現時点でパーツが備わっていなければ、1年後の結果に結びつかないかというとそんなことはありません。
私たちは採点を終えると、昨年一昨年と何年もさかのぼり過去の生徒と照らし合わせます。
基礎を大切にした生徒は驚くほど伸び、当初は難しいと思われた志望校に合格してくれています。
ただ勉強の量を必要とすることはいうまでまあリませんが、これからいくらでも成績は上がりますので、頑張ってもらいたいと思っています。

3月26日より春期講習が始まりますが、同時に学習カウンセリングを行い学習状況の確認を行い相談にも答えて行きたいと思っています。

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