春休みは大いなる飛躍と復活のチャンス。

明日は国公立前期試験があり、今週金曜日には卒業式があり、学校の中から高3生がいなくなります。いよいよみなさんも学年が一つ上がり、高2生へと変化する時がにわかにやってきました!!
高校入試に一生懸命になっていた去年の今頃からあっという間の1年だったと思います。この先の1年もあっという間に過ぎることでしょう。来年の今頃、笑顔でいることが出来るように精一杯頑張りましょう!!

高校1年を振り返っていかがでしたか?

高校1年を振り返って、学習面において自らに及第点を与えている者と、そうでない者との間には客観的に見るとそれほど大きな差が開いているわけではありません。(あと半年もすると、その差は埋められないものとなってしまいますが・・・・。)
不満を感じている人の多くは、油断してサボってしまった時期が少しあるだけなのです。
そして、その時期は、1学期である場合が多いです。高校に入り、不安を感じたり、高ぶったりしている間に過ぎてしまった1学期、結果としてしっかり学習できていない場合が多いのです。
1学期に学んだ内容は高校で学ぶ内容の大切な基礎なのです。だから、この時期の内容がしっかりしていなければ、次に学ぶ内容を上乗せしても崩れてしまい、いくらやっても伸びないという焦燥感に駆られるのです。しかし、その部分を取り戻すことさえ出来れば復活するケースはよくあります。

高校生の春休みは、1ヶ月以上!!

中学生の時には、春休みは約2週間しかありませんでした。しかし、高校生には春休みは1ヶ月以上あります。この春休みをどのように過ごすかによって、来年1年間は大きく変わってしまいます。

進学校の高校生の通常学期における学習時間の平均は2.8時間だそうです。これが、長期休暇時になると5.6時間になります。つまり、普段の倍出来ることになります。1ヶ月間、普段の倍学習するということは、通常学期の時の2ヶ月分に相当します。そして新しいことを習わないので、すべての学習時間を復習に当てることができるのです。だから、油断してサボってしまった少しの期間を取り戻すことはそれほど難しい事ではないのです。さらに頑張れば、不得意が得意に変わる可能性さえあります。

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