入試本番で実力を発揮するために必要な6つのこと

入試までの時間の過ごし方

入試本番が近づいてくると不安になりますよね。
しかし、その不安を解消するには、入試本番までベストを尽くすしかありません!
やるべきことをしっかりやって自信を持って試験に臨めるように、最後の最後まで諦めず取り組みましょう!

冬休みには受験対策を!!

冬休みは受験生にとって、まとまった勉強時間を取れる最後で最大のチャンスです。
やり残しが出て後悔することのないよう、計画を立てて勉強に取り組みましょう!
まず、課題が何かを考えて、やるべき内容を書き出す必要があります。
洗い出した内容に優先順位をつけて何から取りかかり、何に重点的に取り組むかを決定して限りある時間を有効に使い、必要なことをやり残さないようにしなければなりません。

次に1日の時間配分を決めて、あとは実行あるのみです。
机の前のカレンダーに予定を書き込み、見えるところに貼り、やるべきことをやり終えたら、線を引き消したりして達成感を感じるのも、意識を高める方法の一つです。

過去問にチャレンジ!!

自分が受験する高校が決まったら、その高校の過去問題にチャレンジしましょう。実際の入試と同じ検査時間で行い、採点も必ずすること。採点がわからなければ、塾の先生に聞くと良いでしょう。塾の冬期講習の授業で実施するのも良いでしょう。

入試直前に大切なこと!!

『図形に関する証明問題や作図の問題が出るでしょう!』
本番直前になると、焦りや不安も大きくなります。でも、ここまできたらジタバタしない。「やるべきことはやった」と当日トラブルのないよう体も頭もベストコンディションで臨めるようにしよう。願書の記入は入念に行い、出願手続きはキッチリ行うようにしよう。

健康対策は万全に!!

この時期に無理をして、風邪などひいてしまうとこれまでの努力が無駄になりかねません。入試当日、最悪の体調で望むのはどうしても避けたいです。
体調を万全に整えるためには
①しっかりと睡眠をとる。
②バランスの良い食事を摂る。
③積極的に体を動かしてリフレッシュ。
④手洗いうがいを徹底する。
などを注意して、風邪・インフルエンザを防ぐようにしましょう。

理科の傾向と対策!!

『図や表を読み取って、値を求める問題が出題されるでしょう!』
大きく5問に分けられます。物理、化学、生物、地学からそれぞれ1問、分野融合問題が1問出題されます。
用語や文章記述、計算問題、作図問題など、出題形式はさまざまで、昨年は文章記述も9題出題されました。
与えられた図や表を読み取って、問題を解く力もつける必要もあります。

社会の傾向と対策!!

『用語や内容を文章で記述する問題が多く出題されるでしょう!』
大きく3問に分けられます。地理、歴史、公民から1問ずつ出題されますが分野融合問題が多いため、時間配分に注意する必要があります。
資料を読み解き、考察した文章を書かせる問題も出題されるので、簡潔でわかりやすい文章を書く力が必要になります。
また、時事的なテーマに沿った問題が出題されることも多いので、新聞などのニュースにも興味を持つようにしてください。

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