人間の記憶力なんてたいしたことはない

人間の記憶力なんてたいしたことはない

梅雨に入り、さわやかに晴れた日がめっきり少ない今日この頃です。
誰もがいま一つ調子に乗りきれない日々を送っています。

そんな時こそ、「一歩リード」のチャンスです。

周りの人が、何かしんどいなぁ、ダルなぁとサボっている時に、少し頑張れば、中間テストで、
「駄目だった。遅れをとってしまった。」と思っている人は、すぐに追いつくことができるし、
「バッチリだった。」と思っている人は、簡単にリードを大きく広げることができます。
今は、日本全国梅雨なんです!! 絶好調の人は、そうはいません!! だからチャンスなんです!! 高校生となって、2度目の定期テストに向かって、前回の失敗を修正し、成長するべく頑張りましょう!!

ノートをとろう!!

以前に、高校1年生にとっての定期テストは、高校生としての知識の定着度を計る機会であるが、勉強の仕方を上手にさせる機会でもある。
だからリザルト(結果)も大切ですが、プロセス(過程)はもっと大切です。
とこのコラムで書きました。
「○○点取りたいという目標を立てるだけではなく、○○点取るために何を、どのように、どの程度、どの順番で学習するのかという明確な計画をたてることが大切です。

そして、目標を達成できれば素直に喜び、次の機会には更に高い目標を立てればよし。
達成できなくても、なぜ出来なかったのかを考え次の機会に改めれば良いのである。
考えない者は、次の機会も同じ失敗を繰り返し成長しません。成長するためには、試験後の反省が必要です。行う前に、後に考えるための材料となる明確な計画はしっかりと立てた上で、中間テストに臨んでください。」と
目標を立て、その目標を達成するための計画を立てる、実行する必要性。もこのコラムで書きました。

ただ、毎日の生活の中で、計画とその成功・不成功を細部まで記憶することはなかなか難しいです。
覚えていなければ、次の機会に修正する事は出来ません。
だから、計画は具体的にノートしておこう。そして、うまくいかなかったポイントは修正していきましょう。

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