高1・1学期は、高校生活において単なる1/9ではない。

高1・1学期は、高校生活において単なる1/9ではない。

新しい生活が始まって、はや2週間が過ぎました。
新しい制服、新しい通学経路、新しい友達、新しいクラブ活動などなど、毎日が新しいものとの遭遇の連続で、戸惑いうことの多く、緊張を強いられる毎日でしょう。ゆえに、ボチボチ疲れがたまってきているのではないでしょうか?

4月20日は暦の上では、穀雨 と言い、『田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。』とされています。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。しかし、今年はまだもう少しの間天気は安定せず、日によって寒暖の差の大きことがありそうなので、疲れがたまっていることと併せて、体調には十分に注意して頑張りましょう!!

気づけば「勉強が分からなくなって」いませんか?

高校生活は、1年間で3学期。3年間で9学期あります。だから、物理的には高1の1学期もその9学期のうちの1回であす。しかし、重要度は他の時期と比べるとはるかに高いと言えます。
つまり、高1の1学期は単なる1/9ではないのです。

その理由は、「勉強が解らなくなった。」「勉強が出来なくなった。」状態になった人が最も多く出るのが、1年生の1学期なのです。しかし、当の本人は、リアルタイムで「勉強が解らなくなった。」「勉強が出来なくなった。」とはっきりとした自覚は出来ず、2学期以降の内容を学んでいるときに、「あのときにつまずいていたんだ。」と気付く場合がほとんどです。当然そうなってしまえば、その時期に学ぶ内容も身には付きません。
高1・1学期は、『量』への対応が重要なのです。

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