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苦手科目の克服の仕方!!

[記事公開日]2016/11/21[最終更新日]2019/02/27

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苦手科目の克服の仕方!!

今週、火曜日・11月22日は暦上では小雪です。『陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。』とされています。実際、明後日くらいからイッキに冷え込み、最高気温もやっと10℃を超えるくらいの寒い日となると予報が出ています。1年中で最も良いの季節『秋』の終わりがそこまでやってきています。そして、何をするにも寒くて辛い『冬』がやってきます。

しかし、寒くて辛い冬は次なるステップへの『準備の季節』なのです。木々をみると、すでに葉は散ってしまいますが、芽が硬く閉じています。つまり散ってしまって、何もない時期ではなく、すでに次の時期、すなわち春への準備を始めているのです。
人間も木々同様、この季節にしっかりと養分を摂取し蓄えておくことが大切です。
つまり、高校生にとって、期末テストに向けて早めに対策を練り、実行し、冬休みにはこれまで出来ていなかったことの復習をし力を蓄える季節なのです。冬の過ごし方を間違えなければ、春には大きな花が咲きます。

毎日最低・3時間は勉強していますか?

成績が芳しくない人の多くは、勉強時間が非常に少ないです。基本的には、「少ないから、出来ない」という状態です。だから、先生たちは「勉強しなさい!!」という言葉を投げかけます。しかし、みなさんは「それが出来たらくろうせえへんわ!!」と思っていることでしょう。

「辛い」ことは、「イヤ」なこと。「イヤ」なことは、「できない」ことに繋がっていきます。

苦手科目を克服するためには、まずは、勉強するという行為を「辛い」行為でなくす必要があります。高校生ですから、その量は最低3時間くらいは必要でしょう。ウソでも1ヶ月間続ければ、勉強するという行為が「辛い」行為から「普通」の行為に変化してきます。
次に、「辛い」毎日最低3時間の勉強を1ヶ月続けるためには、難しいことはしないことが大切です。難しいと感じるのは「出来ない」からです。「出来る」という状態は、「楽しい」とまではいかなくても「辛くはない」状態でしょう。だから、苦手克服がテーマであるときには、難しく、「出来ない」ことにチャレンジするのは『愚の骨頂』です。

では、具体的に何をすれば良いのか?

例えば、今手に持っている参考書が難しくてわからないと感じているなら、本屋さんに行って、簡単で、見やすい参考書を探しましょう。
問題集が難しいと感じるなら、まずは教科書の基本的内容を理解し、出来るようにしましょう。
基本的内容は、基本的に覚えておく必要があるものですから、それほど理解に苦痛を要するものではないはずです。
ここで問題が生じます、基本的な内容を繰り返し勉強しても、期末テストで高得点はとれないという問題です。しかし、そこは決意です。今は「苦手」であり、まずは「普通」の状態にし、それから「得意」へと向かうという決意をすることが大切です。

以上が、苦手克服。すなわち、冬の状態を春に向かわせる際の考え方です。


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