プレッシャーこそ力を出してくれる源です!

今回は、1月17日・18日に行われた共通テストの直前に書いています。
毎年のことですが、年が明けて共通テスト直前になると、国公立大学を志望する受験生だけでなく、共通テストを受験しない私立大学志望の受験生を含め、すべての受験生が受験まで残り1ヶ月を切り、緊張や不安からくるプレッシャーが最高潮に達します。

普段以上に言葉数が多くなる生徒、泣きそうな表情をしている生徒、また逆に普段以上に落ち着いている生徒など様々ですが、受験の結果がこれからの人生の岐路になることを理解しているからこそ、今の時間を大切にしているように感じます。
私たちも、目の前の塾生が力を出し切り、納得のいく結果を出せるよう、祈りつつ最後までしっかりサポートしていきたいと思っています。

国公立大学を志望する受験生にとって、共通テストは越えなければならない大きな壁です。
高校に入学してから「共通テスト」を常に意識して勉強してきたことと思います。
ですから、共通テストを目前にしたプレッシャーは、言葉では言い表せないほど大きなものです。

しかし、受験生にとってプレッシャーは決してマイナスなものばかりではありません。
適度なプレッシャーは集中力を高め、パフォーマンスを引き上げてくれます。
また、このプレッシャーが成長のきっかけとなり、これまで見えていなかった考え方や課題が見えてくることもあります。
さらに、今までできなかった問題や苦手だった科目が、緊張感のある状況の中で理解できたり、解けるようになったりすることも少なくありません。

国公立大学の受験生は、共通テストが終わってからさらに伸びると言われますが、それはプレッシャーを乗り越えて得た学力があるからです。
ですから、共通テストを越えた今の学力を、これからの二次試験や私立大学入試にしっかり生かしてほしいと思います。

さて、今週から私立大学の一般入試も始まります。
大志学園に通ってくれている塾生の多くは、毎日長い時間、自習室で勉強してくれました。
やる気が出ない日や体調が優れない日もあったことと思いますが、それでも毎日お気に入りの席に座り、勉強を続けてくれました。

今抱えている「プレッシャー」は、これまで頑張り続けてきたからこそ生まれるものです。
120%を目指す必要はありません。
普段通りの力を出すことができれば、合格は十分に狙えます。
そのことを信じて、試験に臨んでください。

2月も受験は続きます。
体調にはくれぐれも気をつけて、最後まで頑張ってください。

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