「映像授業じゃない塾」を探して、このページにたどり着いた方へ
「映像授業だと、本当に理解できているのかわからない」
「質問したいけれど、結局そのまま進んでしまう」
「子どもに任せきりの勉強になってしまうのが不安」
こうした思いから、映像授業ではない塾、対面で教えてくれる塾を探している方も多いのではないでしょうか。
実際に、大志学園の新規お問い合わせの面談でも
「映像授業じゃない塾を探していました」
という声をいただくことが増えています。
このページでは、
- なぜ大志学園が映像授業を採用していないのか
- 対面授業だからこそできる指導とは何か
をお伝えします。
なぜ今「映像授業じゃない塾」を探す人が増えているのか
映像授業は、
・自分のペースで進められる
・時間の自由度が高い
というメリットがあります。
一方で、実際に多く聞かれるのが次のような声です。
- わからないまま先に進んでしまう
- 質問のタイミングがつかめない
- 見ているだけで「理解した気」になってしまう
- 自己管理ができず、学習が形骸化する
特に、
「一人で勉強を進めるのが得意ではない生徒」
「誰かに見てもらいながら学びたい生徒」
にとっては、映像授業が合わないケースも少なくありません。
だからこそ今、
映像授業ではない、対面で教える塾を探す方が増えています。
大志学園が「映像授業を採用しない理由」
大志学園では、創立以来、映像授業を導入していません。
それは、対面でなければできない指導があると考えているからです。
生徒の「表情」と「反応」を見て授業をする
対面授業では、
- 目が止まっている
- 手が止まっている
- うなずき方が浅い
こうした小さなサインから、「本当に理解できているか」をその場で判断できます。
わからないまま進ませない。
これが、映像授業では難しい部分です。
つまずきを、その場で修正できる
対面授業では、
「どこからわからなくなったのか」
「どの考え方が抜けているのか」
を会話の中で特定し、言葉を変えて説明します。
理解できるまで、角度を変え、例えを変え、説明を変える。
この積み重ねが、「わかる → できる」への最短ルートだと考えています。
プロ講師が「責任を持って」教える
大志学園では、プロ講師が対面で直接指導を行います。
映像を流して終わりではなく、
「この生徒の成績をどう伸ばすか」
を考え続けるのが、講師の役割です。
大志学園の対面授業が向いている生徒
大志学園の指導は、特に次のような生徒に向いています。
- 映像授業で成績が伸びなかった
- 一人で勉強を進めるのが苦手
- 質問するのが得意ではない
- 勉強の進め方から管理してほしい
- 面倒見のいい塾を探している
「映像授業が合わなかった」という経験がある方こそ、一度、対面授業を体感していただきたいと考えています。
よくあるご質問
- 映像授業は一切ありませんか?
-
大志学園では、映像授業は行っていません。対面での指導を重視しています。
- 対面授業だと、授業料は高くなりますか?
-
映像授業に比べると、むしろ安いと言われます。
授業料は授業内容や学年によって異なりますので、詳しくは面談時にご説明しています。 - 個別指導ですか?集団指導ですか?
-
レベル別の集団指導が基本です。ただし、カリキュラムが合わない場合に、個別指導を行うこともあります。
「映像じゃない」ことが目的ではありません
大志学園が大切にしているのは、映像授業ではないことそのものではありません。
人が、人を見て、理解度も、悩みも、成長も、すべてを引き受けながら教えること。
それが、大志学園の対面指導です。
映像授業が合わなかった方、対面でしっかり見てもらえる塾を探している方は、ぜひ一度、ご相談ください。
