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上宮高校OBなう  ~上宮高校 卒業生に聞きました!!~

[記事公開日]2015/02/25[最終更新日]2017/09/29

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上宮高校OBなう  ~上宮高校 卒業生に聞きました!!~


井波 泰嗣 さん【2005年 上宮高等学校卒】
企業内弁護士
同志社大学法学部法律学科
京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻卒

上宮で中学高校時代を過ごし、現在企業内弁護士をされている井波さん。
当時の思い出や弁護士のお仕事について伺いました!!

「企業内弁護士とはどんなお仕事なんですか?」

弁護士と言うと、法廷に立つ姿をイメージされる方が多いと思いますが、その他にも様々な活躍の場があるんです。
企業内弁護士は、例えば、企業内の契約等が法に反していないか確認し、問題が起こる前に未然に防ぐといった、予防法務の仕事を主に行う弁護士です。
企業の一員なので、営業など法務以外の業務を担当することもあります。
大変な面もありますが、そのような経験は法務の仕事においても活きてくるものだと思います。
昔から私は好奇心が強いので、法務以外の業務を経験することができるというのはとても魅力的です。

「弁護士を目指したきっかけを教えてください。」

きっかけは、高2の進路選択でした。
文系・理系の選択を前に、自分がやりたいことは何なのか真剣に考えました。
その中で、「人の役に立つ・人と接する・専門的な仕事」という条件が出てきて、当時かっこいいというイメージを持っていた弁護士が浮かびました。
その後は法学部に進みましたが、法律の勉強ばかりをしていたという訳ではなく、視野を広げるために、いろんな種類のアルバイトをしたり、勉強外のことも積極的にやっていました。

「学生時代に経験してよかったことや、後輩に伝えたいことはありますか?」

数え切れないくらいあります。先生からの影響や、友人からも多くの刺激を受けました。
中学高校時代は校則が徹底されていたことと、宗教教育が特に思い出に残っています。
宗教の授業では、毎回授業の冒頭で、法然上人のご遺言である『一枚起請文』を唱えるのですが、当時はその意味があまり分かりませんでした。
それが今では、休日に寺社仏閣巡りをしているんです(笑)
当時の教えが心の拠り所になっているのかもしれませんね。

学生の皆さんには、ぜひ勉強のスタイルを確立してほしいと思います。
自分に合った勉強法を探すのは、中学高校時代に試行錯誤してみるのが一番だと思います。
勉強は一生続きます。
私の場合は自分の一言一句が「弁護士の先生に言われた」言葉になります。
言葉に責任を持つためにも、日々勉強しています。

また、上宮の卒業生は多方面におられます。
上宮出身と分かっただけで意気投合し、上宮時代のエピソードや、先生方の思い出話をすることができます。
これは大きな財産だと思うので、学生時代の人間関係も大切にしてほしいと思います。

「井波さん、ありがとうございました!!」

※この記事は2015年2月に取材したものです。


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