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羽衣学園なう ~校長先生に聞きました!!~

[記事公開日]2014/11/23[最終更新日]2019/11/12

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羽衣学園なう ~校長先生に聞きました!!~


▲大志学園学長の芳谷と、羽衣学園高等学校の馬場英明校長先生

本校は大正デモクラシーの時代に開校し、今年で創立92年を迎えます。
設立者の一人である島村育人先生は当時アメリカへ渡られ、日本社会の発展のためには女性の社会進出が急務であると実感されたそうです。
そして、その考えに賛同した地域の篤志家の方々とともに作られたのが羽衣高等女学校でした。
開校当時は女学校でありながら英語の授業を実施していたという、画期的な学校だったそうです。

時代に応じて教育内容は変わります。
近年は社会のICT化・国際化に対応した教育をすすめております。
しかし、「社会に有為な人材育成」という理念は変わらず受け継がれており、この理念は現代において男子教育にも当てはまるものとなりました。
そこで2年前から、本校を男女共学化することとなりました。
とくに男子はクラブ活動に熱心に取り組むなど、学校は活気が増したように感じます。

本校の教育は卒業して何年後、何十年後かに
「ああ、あの時羽衣で学んだことが役立っているなあ。」
と実感してもらえるものだと思います。だからこそ、親子3代で通っていただく方も多いのだと思います。

生徒たちがそれぞれの場所で、人から頼られるような人材となるために。
「社会に有為な人材育成」を実践するために。
そのための種を撒く教育を続けていきます。

馬場校長先生、ありがとうございました!!


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