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東大谷なう ~校長先生に聞きました!!~

[記事公開日]2014/10/23[最終更新日]2019/11/12

カテゴリ:

東大谷なう ~校長先生に聞きました!!~


東大谷高等学校
神代一徳 校長先生

グローバル化、少子高齢化など社会が大きく変化し、世の中が複雑になってきた今日、今まで以上に人間教育が求められています。
本校では親鸞聖人の「みおしえ」に基づき、建学の精神である「報恩感謝」の念を培う教育を105年続けてきました。
生徒たちは校門をくぐる前に必ず一礼します。
日々行われる朝礼・終礼では、穏やかな音楽が流れる中瞑想し、仏教讃歌斉唱や聖典の読踊を通じて、生徒一人ひとりが自分を見つめ、生かされていることに感謝し、今日一日をいかに過ごすかを考えます。
講堂での朝礼時には、先生方の講話に耳を傾け、人生の糧とします。
こうした習慣を通じて、自分の力だけで生きているのではない、皆助け合って生きているのだということを、折に触れて学んでいきます。

本校の生徒の保護者には、卒業生の方が多いです。
「社会に出て必要な力を東大谷で学んだ。卒業してそのありがたみ、良さがわかった。」と言ってくださり、共学になったことで「息子も入学させることができ、嬉しいです。」という声もいただきます。
また、当時自分が習った先生がいるということも、魅力の一つなのでしょう。

2年前から共学校となり、現在は約4割の男子生徒がいます。
より活発な校風になったと思います。
進路希望も理系の志望や、高い志を持った生徒が増えています。
それぞれの希望に合わせてサポートすることはもちろん、建学の精神に基づき、《知・徳・体》を備えた調和のある人間を育成する教育を続けていきたいと思います。

神代校長先生、ありがとうございました!!


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